主催ごあいさつ

【ヒロシマ、ナガサキ】

この言葉で、おそらく皆様方は(原爆と戦争)を連想されると思います。

先の大戦から76年を過ぎた今。

【戦争を知らない世代】
にとって、日本が体験した先の大戦の痕跡を残すのは【ヒロシマ、ナガサキ】と言っても過言ではないほどに

私達は、復興を遂げた豊かな日本で、それが
当たり前のように暮らしているどころか、
満たされても、満たされても、不平不満は尽きません。


戦争を体験しないで、今日まで無事に生きてこれたことが、どんなに有難いことか。



学校に通えること。

安心して住める場所があること

好きな本を読んだり音楽を聞けること。


スマホで自由にラインしたり話したりできること。

空腹で栄養失調の心配がないこと。

家族を出兵させたり
戦死の心配をしなくて良いこと。



私達の日常は、それが当たり前【有難い】などとは、思ってもいません。



震災被害や
コロナの感染によって、

日常の生活が一変してみて、はじめて、有難さに気づき、大切なことに気づくように。。



ヒロシマ、ナガサキの傷跡を知ることによって、

私達が、戦争のない平和な時代に暮らしている事が、どんなに幸せなことなのか気づくきっかけになります。


どんな大義名分を掲げようと、
反対運動だけでは、
戦争を回避させることはできないと私達は、思っています。



戦争を起こしてはならないと気づき

平和な世界を願い

今そこにある環境のなかの当たり前の日常のなかにある

【ほんとうの幸せ】を発見してゆくこと。


戦争を知らない世代が永遠に続いてゆくように祈ること。


私達1人ひとりが【ほんとうの幸せ】に気づくことが


やがて世界の平和へと続いてゆくのだと思っています。

【愛と平和の祭典】では

長崎高校生平和大使☓戦争体験者の湯川れい子によるトークセッション。

石川県内高校生との交流会。

【私が描く世界の平和】
をテーマにしたMV動画コンテスト

を通して、皆様方に【ほんとうの幸せ】に気づくきっかけになれば、主催者として、こんなに幸せなことはありません。


世界中の子供達が笑っている
美しい時代の扉を
共に開いてゆきましょう


愛と平和の祭典


主催
​石川県地域づくり協会参加団体
共助プロジェクト

代表 上木玲子