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2月17日(土)

共助プロジェクト事務局
2024年2月17日
読了時間: 2分

平生からお玄関やトイレに生花を活けて楽しんでいます。



いつも購入しているスーパーの中にある花屋さんで、白の美しいカサブランカが目につきました。



わぁ〜綺麗!

予算オーバーですが、思い切って、カサブランカを2本、レジに持ってゆく

と、


いつも優しく対応してくれる顔馴染みのお姉さんの姿が見えません。



初めて見る若いお姉さんに

カサブランカを差し出すと


何も言わず

レジの後ろで


【枝は、これくらい切りますか?】

と聞かれ、


良く見えなかったのですが、その勢いに押されて


咄嗟に【はい!】と答えた途端



ものすごい勢いで、バッサリとハサミを入れ、

無表情のまま紙に包んで渡されました。



彼女の早業に、

客や花に対する【愛情】の一欠片も感じられず


とても残念な気持ちになりました。



いつも対応してくれるお姉さんは、お花を


【この子】

と

愛おしそうに

呼び、


お花についての相談も優しく対応してくれます。



今日の新人スタッフさんは、

スピーディーさを求められる職種に向いているのでしょう。



枝が短すぎて

なんとも収まりのつかなくなった

可哀想なカサブランカ


なんとか背の低い花生けを探して

入れることができました。




お花も人も動物も

愛情をかけた分

相手も応えてくれます。



我が家の猫が無愛想なのは


きっと愛情不足の結果なのでしょう(笑)


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